2008年05月13日

焼酎コラム №Ⅵ

 焼酎・泡盛の伝来ルート
泡盛の伝来ルートは諸説あり、当時の様子を正確に裏付ける資料も有りません。
しかし、次の説が有力であると考えられています。
琉球経路
中国や南海諸島(東南アジア)との交流が盛んであった琉球王朝時代、
現在のタイから蒸留技術が伝来され、奄美諸島を経由して九州に上陸したと考えられる説。
●南海諸国経路
日本の倭冠(海賊)が中国大陸沿岸や東南アジアなどに進出、海上取引品として、焼酎を含む
外来酒を九州へと持ち込んだと考える説。
朝鮮半島経路
東南アジアから大陸経由で朝鮮半島まで伝来した蒸留技法が、大陸交流の要衝「壱岐」にもたらされ、
その後九州へ伝来したと考えられる説。




泡盛も米と米麹で造られています。
  
Posted by 猟師の酒屋 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事