2007年12月02日

杉玉

 これ なんだかわかりますかー?
蜂の巣ではないですよねー 緑の蜂の巣あったらビックリですよね
今日川尻の蔵元さん「瑞鷹酒造」に行った時に デーンと入り口に
下がっていました、
杉の葉をたくさん寄せて丸くカットして、新酒が出来るこの時期に合わせて
蔵元さんの軒先に吊るす慣わしだそうです、
新酒が搾りあがりましたよ とお知らせする役目も兼ねて 

日が経つごとに少しづつ杉玉が色ずいて茶色になって行くと 
もうお酒も熟成してきたなーなどの目安にしていたみたいですよ。

ちなみに瑞鷹さんでは「今年は少し早めに新酒搾っています 酒粕も もう有りますよ
大吟醸の 華しずく (お酒を布袋に入れて吊るし自分の重みで少しずつお酒が ポタリ ポタリと)
も美味しく出来上がっていますよー」との事です
3月頃に新酒祭りが有るみたいですよ。 近づいたらお知らせしますね。















 












                                   白壁の素敵な通りです、電柱がちょっと





瑞鷹酒造の資料館もあります。今日は行って来ませんでした、又の機会に。












 



タグ :新酒酒蔵


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