2007年12月13日
赤酒
赤酒の使い方です
一般的にお屠蘇は新年の挨拶を交わした後、
一番上の杯に三回に分けて注いでもらい、年の若い順に飲むのが一般的です。
年少者から飲むのは若い人の精気をもらう為とも言われますし、
昔の武家社会の毒見の名残りとも言われているそうです。
赤酒は 日本古来の灰持酒の伝統を受け継ぐ、熊本特産の芳醇甘美なお酒です。
時が経つにつれ赤色を帯びる赤酒は江戸時代には肥後細川藩の「お国酒」として愛飲され、
今日でも熊本地方ではお屠蘇や儀式用のお酒として広く親しまれています。
また料理用として使いますと、赤酒の微アルカリ性の性質が素材の身を締めず
お料理をふっくら柔らかく仕上げ豊富な旨味と上品な甘みが、味に深みを与え、
お料理をテリ、ツヤ良く仕上げます。
赤酒は新年を寿ぐお屠蘇酒として添付の屠蘇散を浸してお召し上がりいただくのが
一般的ですが、そのまま氷を浮かべてのオンザロックや「日本酒」や「純米焼酎」で割って
お好みの甘さに調整しても美味しくいただくことができます。
又 下記のようにお料理にお使いいただくと、ご家庭で「板前さんの味」を作ることができます。
◎数の子
(1) 数の子・・・・100g 出し汁・・・・大さじ9杯 かつお節・・・・少々
(A) 淡口醤油・・・大さじ3杯 東肥赤酒・・・大さじ3杯 日本酒・・・大さじ6杯
(1)数の子は、米のとぎ汁につけて塩抜きしたのち、水洗いして薄皮を取り除く。
(2)出し汁を鍋に入れ、(A)を加え弱火で煮る、沸騰したら鰹節を加え、火を止めてこす。
(3)(1)の数の子の水分を拭き取り、冷めた割り汁につける。
(3~4日たったらもう一度新しい割り汁に付け直すと味が良い)
※お好みにより出し汁や醤油の分量で味を調整してください
◎年越しそばつゆ
出し汁・・・・5カップ 東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1/2カップ
◎スキ焼きのわりした
東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1カップ 出し汁・・・・2カップ 砂糖・・・・大さじ5杯

一般的にお屠蘇は新年の挨拶を交わした後、
一番上の杯に三回に分けて注いでもらい、年の若い順に飲むのが一般的です。
年少者から飲むのは若い人の精気をもらう為とも言われますし、
昔の武家社会の毒見の名残りとも言われているそうです。
赤酒は 日本古来の灰持酒の伝統を受け継ぐ、熊本特産の芳醇甘美なお酒です。
時が経つにつれ赤色を帯びる赤酒は江戸時代には肥後細川藩の「お国酒」として愛飲され、
今日でも熊本地方ではお屠蘇や儀式用のお酒として広く親しまれています。
また料理用として使いますと、赤酒の微アルカリ性の性質が素材の身を締めず
お料理をふっくら柔らかく仕上げ豊富な旨味と上品な甘みが、味に深みを与え、
お料理をテリ、ツヤ良く仕上げます。
赤酒は新年を寿ぐお屠蘇酒として添付の屠蘇散を浸してお召し上がりいただくのが
一般的ですが、そのまま氷を浮かべてのオンザロックや「日本酒」や「純米焼酎」で割って
お好みの甘さに調整しても美味しくいただくことができます。
又 下記のようにお料理にお使いいただくと、ご家庭で「板前さんの味」を作ることができます。
◎数の子
(1) 数の子・・・・100g 出し汁・・・・大さじ9杯 かつお節・・・・少々
(A) 淡口醤油・・・大さじ3杯 東肥赤酒・・・大さじ3杯 日本酒・・・大さじ6杯
(1)数の子は、米のとぎ汁につけて塩抜きしたのち、水洗いして薄皮を取り除く。
(2)出し汁を鍋に入れ、(A)を加え弱火で煮る、沸騰したら鰹節を加え、火を止めてこす。
(3)(1)の数の子の水分を拭き取り、冷めた割り汁につける。
(3~4日たったらもう一度新しい割り汁に付け直すと味が良い)
※お好みにより出し汁や醤油の分量で味を調整してください
◎年越しそばつゆ
出し汁・・・・5カップ 東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1/2カップ
◎スキ焼きのわりした
東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1カップ 出し汁・・・・2カップ 砂糖・・・・大さじ5杯
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この記事へのコメント
Posted by 熊本県商工政策課
at 2007年12月14日 10:09
at 2007年12月14日 10:09商工政策課さま
スキヤキおいしくできるといいですねー
うちでは人数が多いときには スキヤキ奉行が要るんですね
もうチョッと味が薄いとか 砂糖が足りないとか それぞれに自分の
好みに合わせようとするので、スキヤキ奉行(お母さん)は大変だ。
スキヤキおいしくできるといいですねー
うちでは人数が多いときには スキヤキ奉行が要るんですね
もうチョッと味が薄いとか 砂糖が足りないとか それぞれに自分の
好みに合わせようとするので、スキヤキ奉行(お母さん)は大変だ。
Posted by 猟師の酒屋
at 2007年12月19日 17:09
at 2007年12月19日 17:09

肥後の赤酒のいわれはもちろん、日ごろのレシピも目からウロコで、とても参考になりました。
すきやきから試してみることにします♪