2007年12月17日

レトロ

 ずいぶん前に お客様が来られてデンキ、電気?ほう電気なんとかたい、 と言われるので
電気屋さんはニ三軒先よ うちは酒屋、 そんな会話をしていると 
そうたい「あーたがいに置いとっどーて思って来たったい」?との事 
よくよく聞いてみると昔飲んだことの有るウイスキーかブランデーか わからんけど電気なんとかたい、
 それお酒? チョッとチョッと待って下さい(知らなかったんです)問屋さんに聞いてみますという事で
お尋ねしたら有りました有りました。明治時代に造られたブランデーベースのカクテル
 今もちゃんと製造しているんです。
お客様には少し待ってもらい無事お届けすることができました。
お客様の分とは別に取って飲んでみました、 味は・・・チョット甘めのキョーレツな味(それこそレトロな味)













◎ 電気ブラン(でんきブラン)は、東京都台東区浅草にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作った
アルコール飲料の一種。
当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。
名前の由来は、その頃 最新のものに冠する名称として流行していた「電気・・・」と言う形に、
ブランデーの「ブラン」を合わせたものである。
電気ブランは、その度数の高さ(当時は45度)で口の中がしびれる状態と、
電気でしびれるイメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気はかなりのものだった。
電気ブランには、名前の通りブランデー、ジン、ワインキュラソーそして薬草が配合されている、
材料の詳 細配合の割合は今も秘密にされている。  (フリー百科事典より抜粋)



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この記事へのコメント

明治時代に作られたブランデーが今でも存続されているなんて
凄いですね。  レトロな味???解りません・・・
でも不思議。。
Posted by かすみそう at 2007年12月18日 00:22
 かすみそうさん
ねー 私もお客さんからお尋ねが無かったら解らなかったかも
チョッと甘めなんですが 度数が高く ブランデーに養命酒を
混ぜたような味が、
機会があったら浅草の神谷バーに行って、レトロな気分を
味わって見たいですね。
Posted by 猟師の酒屋猟師の酒屋 at 2007年12月19日 18:16