2008年04月16日
熊本の銘酒
「熊本に日本酒の銘酒あり 焼酎の銘酒あり」
「熊本の酒は世界に誇れる美酒ばかり」
日本には二つの国酒があります、
一つは醸造酒である「日本酒(清酒)」もう一つは蒸留酒である「焼酎」です。
日本酒はご存知の通り、熊本より以北で造られます。 焼酎は熊本より以南で造られます。
双方の酒文化を共有する熊本はまさに酒の好きな方にとっては恵まれた地域です。
熊本は日本酒を醸造する南限の地で、江戸時代まで赤酒が国酒でした。
清酒はほとんど醸造されていませんでしたが 明治維新後 流通が自由になり
他県からどんどん清酒が流入することになり、
熊本県内の酒蔵では清酒を南国でも醸造できる技術革新が求められました、
県内の清酒醸造元は 大正時代に共同で出資して研究所を設立させました。
それが熊本県酒造研究所(香露)です、
昭和の初め頃には全国に熊本の清酒の名声が広がるまでに至りました。
昭和28年には香露において、熊本酵母が発見され半世紀以上経った今でも
日本酒の大半を熊本酵母が造っているのです。
まさに 現在の日本酒業界において熊本の果たした功績は大変大きいものです。
さて廃藩置県まで人吉球磨は相良藩でした、表向きは2万3千石の小藩だったようですが、
5万、10万石と米が収穫でき、米を贅沢に使って熟成させた焼酎造りが盛んに行われていました。
米が貴重な時代でしたから 他地域では米は麹以外には使わなかったのに比べ、
球磨では昔から米だけで焼酎を造ることが出来たのです。
米で造った蒸留酒は球磨焼酎と泡盛が有名ですね、
長期熟成させるとなんともいえない甘みのある上品な酒に仕上がります。
球磨焼酎は原産地呼称を持つことでも、世界中に認知されている蒸留酒です。
(熊本の日本酒・球磨焼酎を楽しむ会資料より)

華やかな香りとコク 独特の風味 フルーティーな吟醸香漂う 熊本を代表するお酒です
香露大吟醸 3,863円です
球磨焼酎(湯前の豊永蔵さんの銘酒です)
左から 観無量2835円、自我田3000円、こころ1960円、豊永蔵2835円、ゆ乃鶴2100円、
いきいき2100円、一九道1800円、酔って候1850円
他にも 米麹だけで造った完囲い3150円 玄米仕込みの完囲いなどいろいろ取り揃えています。
第3回 熊本の日本酒・球磨焼酎を楽しむ会
6月15日でーす。 お申し込みはお早めに。

「熊本の酒は世界に誇れる美酒ばかり」
日本には二つの国酒があります、
一つは醸造酒である「日本酒(清酒)」もう一つは蒸留酒である「焼酎」です。
日本酒はご存知の通り、熊本より以北で造られます。 焼酎は熊本より以南で造られます。
双方の酒文化を共有する熊本はまさに酒の好きな方にとっては恵まれた地域です。
熊本は日本酒を醸造する南限の地で、江戸時代まで赤酒が国酒でした。
清酒はほとんど醸造されていませんでしたが 明治維新後 流通が自由になり
他県からどんどん清酒が流入することになり、
熊本県内の酒蔵では清酒を南国でも醸造できる技術革新が求められました、
県内の清酒醸造元は 大正時代に共同で出資して研究所を設立させました。
それが熊本県酒造研究所(香露)です、
昭和の初め頃には全国に熊本の清酒の名声が広がるまでに至りました。
昭和28年には香露において、熊本酵母が発見され半世紀以上経った今でも
日本酒の大半を熊本酵母が造っているのです。
まさに 現在の日本酒業界において熊本の果たした功績は大変大きいものです。
さて廃藩置県まで人吉球磨は相良藩でした、表向きは2万3千石の小藩だったようですが、
5万、10万石と米が収穫でき、米を贅沢に使って熟成させた焼酎造りが盛んに行われていました。
米が貴重な時代でしたから 他地域では米は麹以外には使わなかったのに比べ、
球磨では昔から米だけで焼酎を造ることが出来たのです。
米で造った蒸留酒は球磨焼酎と泡盛が有名ですね、
長期熟成させるとなんともいえない甘みのある上品な酒に仕上がります。
球磨焼酎は原産地呼称を持つことでも、世界中に認知されている蒸留酒です。
(熊本の日本酒・球磨焼酎を楽しむ会資料より)
華やかな香りとコク 独特の風味 フルーティーな吟醸香漂う 熊本を代表するお酒です
香露大吟醸 3,863円です
球磨焼酎(湯前の豊永蔵さんの銘酒です)
左から 観無量2835円、自我田3000円、こころ1960円、豊永蔵2835円、ゆ乃鶴2100円、
いきいき2100円、一九道1800円、酔って候1850円
他にも 米麹だけで造った完囲い3150円 玄米仕込みの完囲いなどいろいろ取り揃えています。
第3回 熊本の日本酒・球磨焼酎を楽しむ会
6月15日でーす。 お申し込みはお早めに。
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