2008年06月17日
お礼
愛してます、熊本の酒
このテーマのもと 6月15日に
熊本全日空ホテルニュースカイで
第3回 熊本の酒と焼酎を楽しむ会を開催いたしました
当日は雨 しかし雨にもかかわらず沢山のご参加をいただきました (定員500名全員参加)
参加者の中には 熊本県知事さんや
ロアッソの監督さんのお姿もお見かけしました、
「熊本の酒は世界に誇れる美酒ばかり」
日本の中で、いや、世界の中で酒の好きな方にとって、熊本ほど恵まれた地域は無いと思います。
日本には二つの国酒があります。一つは醸造酒である日本酒(清酒)。もう一つは蒸留酒である焼酎です。
日本酒はご存知の通リ、熊本以北で造られます、焼酎は主に熊本以南で造られます。
双方の酒文化を共有する熊本は、まさに酒の好きな方にとっては恵まれた地域です。
「熊本に日本酒の美酒あり、焼酎の美酒あり」
熊本は日本酒を醸造する南限の地です。江戸時代まで赤酒が国酒でした。
清酒はほとんど製造されていませんでした。明治維新後、流通が自由になり、
他県からどんどん清酒が流入するようになり、熊本県内の酒蔵では、
美酒を南国でも醸造できる技術革新が求められました。県内の清酒醸造元は、大正時代に
共同で出資して研究所を設立させました。それが熊本県酒造研究所(香露)です。
昭和の初めごろには全国に熊本の清酒の名声が広がるまでに至りました。
昭和28年には香露において、熊本酵母が発見され。半世紀経った今でも、
日本酒の大半を熊本酵母が造っているのです。
まさに現在の日本酒業界において熊本の果たして来た功績は大変大きいのです。
それともう一つ、人吉球磨地方は廃藩置県まで相良藩でした。表向きは2万3千石も小藩だったようですが
5万とも10万とも米が収穫でき、米を贅沢に使って熟成させた焼酎造りが盛んに行われました。
米が貴重な時代でしたから他地域では米は麹以外には使わなかったのに比べ、球磨地方では昔から
米だけで焼酎を作ることが出来たのです。
米で造った蒸留酒は球磨焼酎と泡盛が有名ですね。長期熟成させるとなんともいえない甘みのある
上品な酒に仕上がります。
球磨焼酎は原産地呼称を持つことでも、世界中に認知されている蒸留酒です。
「自信を持ってお奨めします。熊本の酒」
こんなに素晴らしい歴史に裏付けられた熊本の酒を、地元の人に、もっと身近に感じていただけたら、との思いで今回の日本酒楽しむ会を開催いたしました。
主に熊本の米、熊本酵母を使用(主に日本酒) 熊本の蔵元で仕込んだ酒、熊本の水、
伝統的な熊本の流儀で仕込んだ日本酒や焼酎。
以上のように、オール熊本です、原料、水、技、
全て熊本です。こんな美酒たちを身近なものとして、
普段の晩酌でもっと、もっと飲んでいただけたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
私達、熊本の酒推進委員会加盟の酒屋は、自信を持って熊本県産の日本酒・焼酎を推奨いたします。
当日は、○×ゲームや抽選会やオークション(収益金はロアッソへ寄付)などで大変盛り上がりました
一時間前から始まった 各蔵元さんの自信作のお酒の試飲では、本番の開宴前にはほろ酔い気分で
お顔を真っ赤にされていたお客様もいらっしゃいました。

森田屋酒店のお客様お二人に抽選会で日本酒の吟醸720㎜入りが見事大当たり、
ヤッターと大喜び。皆さん和気藹々と大いに楽しまれました。
最後に、愛していますかー熊本の酒と言うと 参加者全員で愛してまーす と声を揃えて。
何年ぶりにいや何十年ぶりに「愛しています」と言ったよーと、お酒のせいなのか恥ずかしいのか
またまたお顔を赤くされていらっしゃいました。
又来年日本酒と焼酎を楽しむ会でお会いしましょうという閉会の言葉で幕を閉じました。
本当にありがとう御座いました。
追伸
終わった後に森田屋酒店のお客様と二次会に行ったのはもちろんの事、
おかげさまで大変楽しく過ごせました。感謝・感謝。
6月26日(木曜日)より商店街ラジオ番組「ブログの わ」が始まりまーす!
毎週木曜日14:00~14:10まで 熊本シティFMにてOA
番組オフィシャルブログ 「ブログの わ」⇒◎http://blognowa.otemo-yan.net/
このテーマのもと 6月15日に
熊本全日空ホテルニュースカイで
第3回 熊本の酒と焼酎を楽しむ会を開催いたしました
当日は雨 しかし雨にもかかわらず沢山のご参加をいただきました (定員500名全員参加)
参加者の中には 熊本県知事さんや
ロアッソの監督さんのお姿もお見かけしました、
「熊本の酒は世界に誇れる美酒ばかり」
日本の中で、いや、世界の中で酒の好きな方にとって、熊本ほど恵まれた地域は無いと思います。
日本には二つの国酒があります。一つは醸造酒である日本酒(清酒)。もう一つは蒸留酒である焼酎です。
日本酒はご存知の通リ、熊本以北で造られます、焼酎は主に熊本以南で造られます。
双方の酒文化を共有する熊本は、まさに酒の好きな方にとっては恵まれた地域です。
「熊本に日本酒の美酒あり、焼酎の美酒あり」
熊本は日本酒を醸造する南限の地です。江戸時代まで赤酒が国酒でした。
清酒はほとんど製造されていませんでした。明治維新後、流通が自由になり、
他県からどんどん清酒が流入するようになり、熊本県内の酒蔵では、
美酒を南国でも醸造できる技術革新が求められました。県内の清酒醸造元は、大正時代に
共同で出資して研究所を設立させました。それが熊本県酒造研究所(香露)です。
昭和の初めごろには全国に熊本の清酒の名声が広がるまでに至りました。
昭和28年には香露において、熊本酵母が発見され。半世紀経った今でも、
日本酒の大半を熊本酵母が造っているのです。
まさに現在の日本酒業界において熊本の果たして来た功績は大変大きいのです。
それともう一つ、人吉球磨地方は廃藩置県まで相良藩でした。表向きは2万3千石も小藩だったようですが
5万とも10万とも米が収穫でき、米を贅沢に使って熟成させた焼酎造りが盛んに行われました。
米が貴重な時代でしたから他地域では米は麹以外には使わなかったのに比べ、球磨地方では昔から
米だけで焼酎を作ることが出来たのです。
米で造った蒸留酒は球磨焼酎と泡盛が有名ですね。長期熟成させるとなんともいえない甘みのある
上品な酒に仕上がります。
球磨焼酎は原産地呼称を持つことでも、世界中に認知されている蒸留酒です。
「自信を持ってお奨めします。熊本の酒」
こんなに素晴らしい歴史に裏付けられた熊本の酒を、地元の人に、もっと身近に感じていただけたら、との思いで今回の日本酒楽しむ会を開催いたしました。
主に熊本の米、熊本酵母を使用(主に日本酒) 熊本の蔵元で仕込んだ酒、熊本の水、
伝統的な熊本の流儀で仕込んだ日本酒や焼酎。
以上のように、オール熊本です、原料、水、技、
全て熊本です。こんな美酒たちを身近なものとして、
普段の晩酌でもっと、もっと飲んでいただけたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
私達、熊本の酒推進委員会加盟の酒屋は、自信を持って熊本県産の日本酒・焼酎を推奨いたします。
当日は、○×ゲームや抽選会やオークション(収益金はロアッソへ寄付)などで大変盛り上がりました
一時間前から始まった 各蔵元さんの自信作のお酒の試飲では、本番の開宴前にはほろ酔い気分で
お顔を真っ赤にされていたお客様もいらっしゃいました。
森田屋酒店のお客様お二人に抽選会で日本酒の吟醸720㎜入りが見事大当たり、
ヤッターと大喜び。皆さん和気藹々と大いに楽しまれました。
最後に、愛していますかー熊本の酒と言うと 参加者全員で愛してまーす と声を揃えて。
何年ぶりにいや何十年ぶりに「愛しています」と言ったよーと、お酒のせいなのか恥ずかしいのか
またまたお顔を赤くされていらっしゃいました。
又来年日本酒と焼酎を楽しむ会でお会いしましょうという閉会の言葉で幕を閉じました。
本当にありがとう御座いました。
追伸
終わった後に森田屋酒店のお客様と二次会に行ったのはもちろんの事、
おかげさまで大変楽しく過ごせました。感謝・感謝。
6月26日(木曜日)より商店街ラジオ番組「ブログの わ」が始まりまーす!
毎週木曜日14:00~14:10まで 熊本シティFMにてOA
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