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Posted by おてもやん at

2008年10月29日

フグ ヒレ酒

 朝夕ずいぶんと涼しくなってきましたねー
この位の季節になると 
少し温かいお酒も良くなりますねー

そこで今日はフグのヒレ酒のご紹介です

先日船ヨットからフグとカワハギ釣りに行ってきました
松島から出港してY島の学校下、穴場です
まあー 入れ食い 
餌をつけて入れれば釣れる釣れる
魚釣りはこんなに簡単なのかと思えるくらいの大漁パチパチ
フグにカワハギ、アジ、バリ、ガラカブ、魚 その他もろもろ

沢山釣れたもので、フグのヒレ酒を造ってみようと思い
フグヒレを乾かして 
ヒレ酒飲んでしまいましたー



酒はもちろん天下の美酒 「泰斗 本醸造」
これがまた 美味いのなんのって
一杯が二杯 二杯が三杯とついつい・・・
後はご想像のとおり・・・・甘露甘露

フグにカワハギの肝を付けポン酢で・・・これも又絶品
あまりに美味しいので写真撮るのも忘れましたー

レシピ
フグのヒレを良く乾かして(お天気が良ければ1日か二日で
カラカラに乾きます)から火で炙って下さい、
少し焦げ目が付く位に炙って下さい、
この時点ではそんなに良い香りはしませんが
日本酒をグラスに注いで焼いたフグヒレを入れ
レンジで55度位でチーン 少し黄色に色が付き
なんとも言えないこの香り いいですねー。


※ ここで本音

 実は天下の美酒「泰斗」 フグヒレ酒に使うのは もったいない、
 本当は普通酒の上選でも下選でもかまいません
 ヒレ酒はフグの香りが強く
 特別酒の香りもフグの焼いたヒレの独特の香りで
 その酒が持つ本来の独自の風味が無くなってしまうからです。

こう書くと美酒 「泰斗」 売れなくなりますねー
でも泰斗は泰斗、フグヒレ酒はヒレ酒 どちらも美味しく頂きましょう。

酒は明日への活力、ガンバッテ飲みましょう。  飲んべー より!

注意
フグの調理は専門の方にお願いしてください。
絶対にフグの肝など食べないで下さい。
  











  


Posted by 猟師の酒屋 at 20:22Comments(0)今日の出来事

2008年10月24日

「絆」 想いをこめて

 昨日の「赤霧島」に引き続いて
今日は又芋焼酎のご紹介です

 「絆」 想いをこめて
今回熊本の酒文化の会に於いて
鹿児島の芋焼酎を取り扱うことになりました
熊本での販売は 
この酒文化の会でだけの限定販売になります、

古くから 人と人が親しく交わるとき、傍らには
良い酒がありました。
大切な人同士が信頼と思いやりによってふれ合う場面で
ほんの少しでもお役に立てることを願って 私達は
この焼酎を 「絆」 と名づけました。

開聞岳の麓 良質なさつま芋づくりに適した
南薩摩のシラス台地に育まれた黄金千貫を原料に
黒瀬杜氏の匠の技で丹念に磨き上げました。

おいしい焼酎は よき人の絆を結びます
本格焼酎 「絆」
大切な人たちと ともに酌み交わしほしい
そんな焼酎です。
蔵元さんの想い、売り手の想い、お客様の想い
それぞれの「絆」を大切にして販売したい焼酎です。


  










お問い合わせは 森田屋酒店まで
         電話096-368-2403  価格 1.8ℓ  2100円(税込)  
                            720㎜ 1103円(税込) 




Posted by 猟師の酒屋 at 12:00Comments(0)今日の出来事

2008年10月23日

赤霧

 お待たせしました
又、又、今回2回目の蔵出しです。

皆さんお待ちかねの「赤霧島」本日入荷しましたパチパチ
限定品の為なかなか入荷しませんが
やっと本日届きました。
ご予約いただいていたお客様、
大変お待たせいたしました。

 昭和の終わり 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が
偶然に発見されました、この芋「山川紫」の特徴は
中心部まで濃い紫の色素が入り込んでいる点です、
九州沖縄農業研究センター芋類研究の権威である
山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は
見たことがありませんでした。
早速この品種を世界中の芋の遺伝子を蓄える 
ペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが
同一の芋は発見されませんでした。

この芋について詳しく調べてみると漁師が
大海原の彼方から持ち込んだといわれていますが
どこから来たのか今も謎です。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が
開発されました、その中で最も醸造特製が高かった
芋が「赤霧」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです
霧島酒造が新たな味わいを求め続け ついに
手にすることが出来た芋は
まさに 幻の紫芋といえる品種でした。

ムラサキマサリの紫はポルフェノールの一種で
この紫色素は麹の酸により燃えるような赤色に
変化します この自然の営みが「赤霧島」のもろみで
起こります、
麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いが作る
もろみの赤 これこそが「赤霧島」のシンボルの赤なのです

原料であるムラサキマサリの収穫量が限られている為
数量限定で販売させていただいています。
  




数に限りがあります、お問い合わせはお早めに。
お問い合わせは  森田屋酒店まで 電話096-368-2403
価格 前回と同じです




              どうぶつえん通リ泉ヶ丘商栄会




 




Posted by 猟師の酒屋 at 12:00Comments(0)今日の出来事

2008年10月14日

路地 太秋

 柿です、しかも今話題の太秋柿
太秋柿の第一人者 益城の福間果樹園の路地太秋です

うちのお客様からいただきました、
本来ならこちらの方から日頃のお礼をしなければいけないのに
反対にいただきました、たまにはいいたいと言われて。

路地太秋 見かけが悪いとの理由で熊本県以外の
研究機関では栽培を見送りましたが 私達熊本が
力を注ぎ世に送り出したといえます。
温室シンデレラ太秋に比べると日持ちがあまり良くありません
と書いてあります。

日一日と秋の気配が深まって来ますね、
そこで今回は渋柿を甘くする方法をご紹介いたします。 
まず渋柿を収穫してヘタの部分の枝を付け根から切り
タオルなどで綺麗に拭き 切り取ったヘタの部分を
35度のホワイトリカー(焼酎)に浸す(浸ける) いたって簡単
後は ダンボール箱にビニール袋をしき箱の中に並べていく
いっぱいになったら 輪ゴムなどで口を閉め密閉する
ビールの1ダースカートンが中に仕切りがありちょうどその枠に入るので便利です
焼酎に浸け密封してから4~5日で食べられるようになります
ジューシーで甘くおやつには最高、また二日酔いには良く効くようです
地方によっては渋柿の渋抜き用の
47度の焼酎も造ってあるみたいです(渋柿抜き用)
 
これは35度のホワイトリカーです。



Posted by 猟師の酒屋 at 12:00Comments(0)今日の出来事

2008年10月11日

県産酒飲み放題

 女性だけの日本酒を楽しむ会 のお知らせです

第2回 リビング美酒美食の夕べ 主催(熊本リビング新聞社)
 去年好評だった「美酒美食の夕べ」を、今年も開催します!
11の蔵元がある熊本は、全国に誇る美酒の産地。
美味しい料理と一緒に、舌と喉でじっくり味わってください
第一部の「お酒の学校 火の国編」では日本酒の造り方や
正しい燗のつけ方など、日本酒に親しむポイントを紹介。
第二部はお酒がすすむ料理とともに日本酒を思い思いに召し上がれ。
 と言う事で
 日時   11月11日(火)18;30開演
              18:00受付 20:30終了予定
 会場   広町 山本屋(和室)
 参加費  3000円
 定員   20歳以上の女性 限定先着100人  
 申し込み 熊本リビング新聞社へ電話申し込み
       電話096-359-3311
電話で申し込み後 3日以内に郵便局から備え付けの振り替え用紙で
「01920-7-22703 口座名 熊本リビング新聞社」へ
お振込み下さい
(入金後のキャンセルは不可) 入金確認後 案内状を発送します
個人情報は案内状の発送のみに使用します。
 
特別協賛  熊本酒造組合
参加蔵元  花の香酒造、亀万酒造、美少年酒造、瑞鷹酒造、河津酒造
        志ら露酒造、千代の園酒造、菊の城本舗、
        山村酒造、通潤酒造、熊本県酒造研究所

お楽しみ抽選会もあります。
11の蔵元のお酒が一堂に味わえるチャンスはめったにありませんよ!
秋の夜長 貴女のお気に入りの日本酒をお探し下さい。

 







Posted by 猟師の酒屋 at 16:00Comments(0)お知らせ

2008年10月04日

ご案内

 ほろほろ 酔うて 木の葉ふる。 山頭火

山頭火は酒に酔っていく過程を
ほろほろ ふらふら ぐでぐで ごろごろ ぼろぼろ どろどろ と
まさに 酔っ払いを表した見事な表現ですね
山頭火の「ほろほろ」の状態で秋の林の中を歩くと
落ち葉も「ほろほろ」と
笠の上にふりかかり
風の中にゆれながら
落ちてくる木の葉と
「ほろほろ」
(のたりのたり)と
歩いている自分が
同一化され、
いつの間にか風景の中に
山頭火も溶け込んでいく。

秋ですねー!みなさんも 「ほろほろ」 といかがですか

 そこで お知らせ!
ちょっと早いのですが、 蔵元さんの蔵開きです
蔵開きと言えば、日本酒の酒蔵開きを思い浮かべられる方が
多いと思いますが
今回は焼酎の蔵開きのお知らせです
熟成焼酎、 麦焼酎、米焼酎、梅酒、ドブロク、
他にも秘蔵酒にも出会えるかも、

秋の一日川尻まで「ほろほろ」しに行きませんか

川尻の「瑞鷹(株)東肥蔵」さんの 「焼酎蔵びらき」
とき :平成20年 11月 2日(日)
じかん;10:00~15:00
     入場無料  雨天決行

入場無料ですが 
入場整理券を持っていくと
焼酎、どぶろく、梅酒など1杯が試飲できる試飲券と交換できます。

お問い合わせは 森田屋酒店まで 電話096-368-2403
            入場整理券沢山あります

又近づいたら、再度ご紹介いたします。


        


  


Posted by 猟師の酒屋 at 18:00Comments(0)お知らせ