2007年12月27日
情報
お答えするべく調べていましたら いい情報が見つかりました、
1月11日10時よりネット販売限定の商品で
其の名は 「金霧島」 ネットだけの通販で900ミリビンで3000円(税込み)
それに送料が少し
この焼酎は 黒霧島と冬虫夏草 を融合させた焼酎で 月に2000本しか出荷されていない
プレミアム商品ですが
来年度からは 月に1万本位 は出荷できそうですとのことです
もうプレミアが付いて価格も上昇中だそうです。
冬虫夏草・・冬は虫の姿をしているが夏になると草になるという不思議な生態から名付けられた生物
キノコの仲間で昆虫に寄生しやがてキノコを昆虫の対外に形成する ふしぎな現象です
あっ 「しろ霧」 東京だけの限定品も造っていませんとのことで 九州で今まで飲んでいた普通の霧島の
ことではないでしょうか。
写真の画像が悪くてすみません。
2007年12月26日
最盛期
最盛期です 一万円のプレゼント付き(当たれば)です
横に「お屠蘇ご自由におとり下さい」と置いてあります
本当はもう一つ置くんです(鶴の葉)
鏡餅の餅と餅の間に敷いて お供えをするんですが
今年早くに鶴の葉の枝を切ってしまったので あまり葉っぱがありませーん
お客様に差し上げる葉っぱをさがしまーす。
2007年12月22日
終わりの次は始まり
今年最初の始まりは 初絞りの新酒でしょう
このお酒 山鹿の千代の園酒造の初絞り 搾りたて原酒で
年に一回だけの限定品、これも飲んでみました、今年のはどんな味かなー
キョーレツ チカーット 舌にしびれるような感じの後に フット甘さが広がり その後に
ホワーットと のどの奥に美味さが広がり 鼻にぬける日本酒の味わい、
なんとも 表現の仕様が無い美味い変な味、
まだお酒が生きているので、発酵する過程の炭酸ガスがまだビンの中に残っているようです
蓋をして置いているとポーンと栓が飛んでしまいます、
度数も20度ありますので飲み過ぎには気をつけて。
2007年12月21日
終わり
今チョッと時間が取れたのでブログです、 ピンポーン 客様が来られました、仕事仕事
夢を求めて来られ 「買わなきゃ夢も見れないもんねー」 と笑顔で言われます
当たりますようにとの願いを込めて、 ありがとう御座いましたー
もう ひとつの終わり 11月20日からはじまった 泉ヶ丘通り商栄会の
クリスマス企画とブログ販促企画がおわりましたよー
11月20日~12月20日までの一ヶ月間に商栄会でお買い物いただいたお客様に抽選券を差し上げていたのですが、今日21日抽選しましたよ、発表は商栄会の各お店の店頭に張り出しています、お買い物ついでに見に来て下さい。5千円のお買い物券が当たっているかもしれませんよ、あえて このブログには
当選者のお名前はのせませーん、御来店を心よりお待ち申し上げます。
追伸
昨日焼酎の何でも割りと言うブログ投稿させて頂いて、その中で
コーヒー でも美味しいよとのコメント頂きました
さっそく と思ったのですが 豆がありません
あってもコーヒーの成分が抽出するまで待っていなければなりません
思い立ったがなんとかで・・・ 何とかならないかな・・・
ありました ありました、インスタント・・・コーヒー 試してみました
いいです いいですよ コーヒーの香りが焼酎と合わさってついついもう一杯。
ありがとう御座いました。
2007年12月20日
お湯割り
以前 焼酎をビールで割ったり、牛乳でとかブログに書いたことあったんですが
コメントいただいた方より お湯割りにワサビも焼酎が甘くなるみたいですよ との
ありがたいお言葉 これは是非試さなくっちゃ・・
ワサビ 唐辛子
牛乳
ワサビの香りが強く焼酎本来の香りが消えてしまうような感じがするようですが
次に唐辛子入り、これは口に含んだだけでピリピリと刺激が強く
焼酎の味が解らなくなってしまうような感じが・・・
最後に牛乳入り、これは焼酎を少しまろやかにするんではないでしょうか?
焼酎の香りも残っていて,良いのではないでしょうか、
他にも トマトや野菜ジュース、オレンジジュース、その他イロイロ、 ウーロン茶はもちろんのこと
お酒は嗜好品ですので自分の好みに合わせて美味しくいただくのが一番です。
いろんな飲み方があって良いと思います。 美味しい飲み方ありましたら教えてくださーい。
それから 年末ジャンボ宝くじ お求めになりましたか、明日までですよー
今日は沢山の方が来られましたよ、当たられた方の情報によると 最終日の一日前に買った宝くじが
当たったとの情報が
噂になっているみたいですよ。今日はもう間に合いませんけど 明日に期待をし夢を求めてくださ
2007年12月19日
レトロにはもう少し
今日は焼酎の古酒のご紹介です 常圧蒸留の5年ほど寝かせた焼酎です
全麹仕込の「完囲(かんがこい)は米麹だけで造る製法です
通常の仕込みと比べ 麹造りや発酵時の管理は非常に緻密で 時間と手間を要します、
また麹は昔ながらの石室での手造りで 一日に出来る量は通常に比べ3分の1以下と
大変少量ですそれだけにきめ細かい、味わい深い焼酎が出来上がります。
常圧蒸留による豊かな香りと 古酒ならではの奥深い味わいをお楽しみ下さい。
蔵元で囲うことにより完熟・完成した味わい深い球磨焼酎ができ
職人の焼酎造りに対するこだわりと一途な願いが込められた
本物の味わいです。
全麹仕込の完囲16年度製造の物はいつも取り扱っているのですが
この14年度製造の完囲は蔵元さんも より一層美味しい焼酎を製造する為に
この2年間は市場には出荷されていませんでした、
お客様には大変お待たせいたしました。
同じ製法で造られた焼酎に待宵がありますが、古酒ではないようです。
「全麹仕込みとは、通常は一次仕込みに米麹、二次仕込みに蒸米を使用しますが
全麹仕込みは一次、二次仕込みすべて米麹だけを使用してあります」
芳醇にして濃厚な味わいをご堪能下さい。
2007年12月18日
私もレトロ?
皆さんお世話になられたでしょうか?
綾小路きみまろ ではないですが、 あれからウン十年・・・緊張したあの日あの時
お忘れではないでしょうねー
幾つものご縁を取り持たせていただきました・・・幾久しくお納め下さい・・・と
九州一円出かけていきましたよー
もちろん 祝いのお酒(松竹梅)を添えて、 一升を 一生(いっしょう)一緒に とかけたり
一生一代 と言うことで 1本添えられる方もいらっしゃいます
また、一世も二世も(この世でも又あの世でも一緒に) と言う深い思いから
2本添えられる方もいらっしゃいます、
一般的には対(2本箱入り)で 持って行かれる方の方が断然多いようです
今は 結納品には お酒に付ける水引きもちゃんと用意されてるみたいですよ。
初代の角たるです、年期が入っています 2代目です、次の代へ引き継ぎました
バリバリの現役です、私も沢山のお世話をさせてもらっています、幸多かれと 皆さんの幸せを願いながら。
お酒はやっぱりお祝いの酒 松竹梅でしょう
いまさらー、 うちは今でもよ、 忘れたー、 と・・・人生いろいろ。
2007年12月17日
レトロ
電気屋さんはニ三軒先よ うちは酒屋、 そんな会話をしていると
そうたい「あーたがいに置いとっどーて思って来たったい」?との事
よくよく聞いてみると昔飲んだことの有るウイスキーかブランデーか わからんけど電気なんとかたい、
それお酒? チョッとチョッと待って下さい(知らなかったんです)問屋さんに聞いてみますという事で
お尋ねしたら有りました有りました。明治時代に造られたブランデーベースのカクテル
今もちゃんと製造しているんです。
お客様には少し待ってもらい無事お届けすることができました。
お客様の分とは別に取って飲んでみました、 味は・・・チョット甘めのキョーレツな味(それこそレトロな味)
◎ 電気ブラン(でんきブラン)は、東京都台東区浅草にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作った
アルコール飲料の一種。
当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。
名前の由来は、その頃 最新のものに冠する名称として流行していた「電気・・・」と言う形に、
ブランデーの「ブラン」を合わせたものである。
電気ブランは、その度数の高さ(当時は45度)で口の中がしびれる状態と、
電気でしびれるイメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気はかなりのものだった。
電気ブランには、名前の通りブランデー、ジン、ワインキュラソーそして薬草が配合されている、
材料の詳 細配合の割合は今も秘密にされている。 (フリー百科事典より抜粋)
2007年12月16日
レトロ
以前に明治時代の製法で造った復刻ビール飲んだ記憶あるんですよねー
たしか 今より苦味が強かったような感じじゃなかったかと?
時代とともに味も変わり その時のニーズに答えるようにメーカーさんも努力しているのですね、
夏はもう過ぎたけど 今は冬でも暖房が効いているので まず最初はビールから と言う方多いのではないでしょうか。
今はこんな感じです、
2007年12月15日
仲良しトリオ
今日はもう一つの裏わざのご紹介です
芋焼酎3種類、島美人 黒伊佐錦 黒霧島この3種類を同量でブレンドして
前日に水で割って(割合は自分の好みで)一日寝かせて置く、
寝かせて置くことにより 焼酎と水がなじんで まろやかになり より一層美味しくなる、
それをジョカに注ぎ直火燗でいただく。ウー美味い!
これはある居酒屋さんで出していただいた物です ジョカに直火燗
居酒屋さんの 付加価値を出した逸品でした。
ご紹介した焼酎だけではなく いろんな焼酎でお試し下さい 自分だけのオリジナル焼酎を見つけて下さい。
美味しい飲み方が見つかったら教えてください。
2007年12月14日
焼酎
イヤー焼酎は お湯割りか ロックか 水割りでしょうと言われる方や
他には 牛乳や スポーツドリンクなどで割って飲まれたりと さまざまですが
焼酎は7:3が良い 俺は6:4だ いや俺なら5:5 と好みはそれぞれですが
今日は芋焼酎を より美味しく飲むための方法です、(貴方だけに内緒で)
焼酎の割合は好みで良いですが 必ず前日に
ミネラルウオーター(水)で割って
一日寝かせて置く、置いておくことにより焼酎と水が程よくなじみ 焼酎の味がまろやかになる。
注意・ 美味すぎて ついつい飲みすぎると言う言葉を良くお聞きします。
2007年12月13日
赤酒
一般的にお屠蘇は新年の挨拶を交わした後、
一番上の杯に三回に分けて注いでもらい、年の若い順に飲むのが一般的です。
年少者から飲むのは若い人の精気をもらう為とも言われますし、
昔の武家社会の毒見の名残りとも言われているそうです。
赤酒は 日本古来の灰持酒の伝統を受け継ぐ、熊本特産の芳醇甘美なお酒です。
時が経つにつれ赤色を帯びる赤酒は江戸時代には肥後細川藩の「お国酒」として愛飲され、
今日でも熊本地方ではお屠蘇や儀式用のお酒として広く親しまれています。
また料理用として使いますと、赤酒の微アルカリ性の性質が素材の身を締めず
お料理をふっくら柔らかく仕上げ豊富な旨味と上品な甘みが、味に深みを与え、
お料理をテリ、ツヤ良く仕上げます。
赤酒は新年を寿ぐお屠蘇酒として添付の屠蘇散を浸してお召し上がりいただくのが
一般的ですが、そのまま氷を浮かべてのオンザロックや「日本酒」や「純米焼酎」で割って
お好みの甘さに調整しても美味しくいただくことができます。
又 下記のようにお料理にお使いいただくと、ご家庭で「板前さんの味」を作ることができます。
◎数の子
(1) 数の子・・・・100g 出し汁・・・・大さじ9杯 かつお節・・・・少々
(A) 淡口醤油・・・大さじ3杯 東肥赤酒・・・大さじ3杯 日本酒・・・大さじ6杯
(1)数の子は、米のとぎ汁につけて塩抜きしたのち、水洗いして薄皮を取り除く。
(2)出し汁を鍋に入れ、(A)を加え弱火で煮る、沸騰したら鰹節を加え、火を止めてこす。
(3)(1)の数の子の水分を拭き取り、冷めた割り汁につける。
(3~4日たったらもう一度新しい割り汁に付け直すと味が良い)
※お好みにより出し汁や醤油の分量で味を調整してください
◎年越しそばつゆ
出し汁・・・・5カップ 東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1/2カップ
◎スキ焼きのわりした
東肥赤酒・・・・1/2カップ 濃口醤油・・・・1カップ 出し汁・・・・2カップ 砂糖・・・・大さじ5杯
2007年12月12日
プレゼント
でも 何処のお店も今が一番のかきいれ時ではないでしょうか
今日はすてきなプレゼントのご紹介です
年の初めの運だめし
東肥酒造が贈る 新年のプレゼントです、
東肥赤酒に添付している応募ハガキに記入して50円切手を貼って投函していただくと
抽選で100名様に1万円が当たります。

熊本ではお正月には欠かせない物ですよね。
明日は赤酒の使い方などをご紹介しまーす。
2007年12月08日
元気者
朝早くから夜遅くまで よく頑張る人
良く働き、良くおしゃべりして、良く笑い、良く食べて、良く飲んで
私が肥えなきゃ誰が肥える? 三段腹も気にもせず
今日も元気だビールが美味い。 恐れ入りました。
お酒は明日えの活力、 健康のバロメーターだそうです。
と言って ダイエット缶? やっぱり気になるのかな、
私は アサヒの糖質ゼロのスタイルフリー缶、 どちらが先に効果が出るのやら。
2007年12月07日
元気モノ
これもうちの元気モノです 今年は大活躍でした
子ども会の行事がある度に大活躍、青少協のお地蔵さん祭り、
商栄会のフリーマーケット、ライトハウス(福祉施設)でも大活躍、
小さな子供達が走ってきて 「綿菓子くださーい」・・
ハーイ 「大きいのがいい、小さいのが良いかな」 と聞くと
みんな目を輝かせて、大きな声で 「大きいの」 と嬉しそうに答えてくれます
中には遠慮して 「小さなので良いです」 と言う子供も居ますがそんな子供には特別大きな
熊本弁で言う バッチョ傘や UFO のような
雨にも濡れないような 特大サイズ を造ってあげると少し恥ずかしそうにでも嬉しくて 喜んで帰って行きます。
泉ヶ丘校区には トトロの会(PTAの元、現の親父の会)や 青少協、泉ヶ丘小学校卒業生でつくる、 緑泉会 など子供達を見守る仲間達が大勢います。
先日も子供神輿の反省会で沢山のビールや飲み物をご注文頂きました、
うちの元気モノ綿菓子機君大活躍です。
2007年12月06日
げんきもん
この所急に寒くなったもので おがくずの中に
潜り込んでいたのですが お腹が空いてきたのか
今日はゼリー状の餌をズート食べています、
孫が置いていった物なんですが どうしたら冬を越せるのでしょうか、
6対4の焼酎のお湯割りでも 餌の横に置いていたらどうなんでしょうかね
私だったら直ぐに元気になるんですけどね。
冬を越す方法をご存知の方は宜しく。
只今泉ヶ丘通り商栄会では日頃の感謝を込めて抽選券つき売出しを行っています
ブログを見てお買い物されると抽選券をゲット
12月22日には5000円のお買い物券をゲット・・・いいですねー
詳しくはこちら→泉ヶ丘通り商栄会
2007年12月05日
忘れられた柿
忘れていました、忘れていたら だいぶん少なくなっていました。
犯人は? 時々うちのじいちゃんが 「もうだいぶんヤオーなっとるばい」
ハハーン・・・納得。
時々 旨くなれ、美味しくなれと、もんだほうが甘くなるそうです。
昨日に続き 日本酒も限定品の
酒文化の会、酒推進委員会のお店だけで取り扱う商品も入荷中です。
お酒も 時々旨くなーれ、美味しくなーれ とビンの上からオマジナイでもかけましょうかね。
2007年12月04日
変身
暮れの12月 チョッと模様替えです 今まで焼酎の一斗甕を置いていた所に
お世話になったあの方へ 気持ちを形に添えて のお歳暮用品
少しずつ揃えていきまーす。
市内近郊は配達無料でーす。
2007年12月03日
変身
私変わりました、
最初 緑の私が 今度は黄色くなって、最後は 赤くなるのかな?
泉ヶ丘通り商栄会の抽選券です 期間中(11月20日~12月20日)に 予定を立てていた枚数が
足りなくなって追加しました、お蔭様でお客様が 泉ヶ丘通り商栄会 に足を運んでくださっています
今度は抽選券の色が赤色に変わるように 沢山の方がお買い物に来られることを 願っています、
お待ちしています。→泉ヶ丘通り商栄会
2007年12月02日
杉玉
蜂の巣ではないですよねー 緑の蜂の巣あったらビックリですよね
今日川尻の蔵元さん「瑞鷹酒造」に行った時に デーンと入り口に
下がっていました、
杉の葉をたくさん寄せて丸くカットして、新酒が出来るこの時期に合わせて
蔵元さんの軒先に吊るす慣わしだそうです、
新酒が搾りあがりましたよ とお知らせする役目も兼ねて
日が経つごとに少しづつ杉玉が色ずいて茶色になって行くと
もうお酒も熟成してきたなーなどの目安にしていたみたいですよ。
ちなみに瑞鷹さんでは「今年は少し早めに新酒搾っています 酒粕も もう有りますよ
大吟醸の 華しずく (お酒を布袋に入れて吊るし自分の重みで少しずつお酒が ポタリ ポタリと)
も美味しく出来上がっていますよー」との事です
3月頃に新酒祭りが有るみたいですよ。 近づいたらお知らせしますね。
瑞鷹酒造の資料館もあります。今日は行って来ませんでした、又の機会に。